![]() |
東 隆幸 (あずま たかゆき)プロフィール 1972年生まれ。8歳よりギターをはじめ、クラシックギターを山本和男、七戸國夫、濱田三彦の各氏に師事。 1995年、スペインに留学。クラシックギターをマヌエル・バビローニに現在に至るまで師事。 98年アリカンテ高等音楽院、2000年スペイン王立高等音楽院を卒業し、上級ギタープロフェッサーの資格を得る。 マヌエル・バビローニ、ホセ・トマース、ミゲル・バルベラ、J.L.ゴンサレス、マルガリータ・エスカルパ、J.M.モレーノ、ガブリエル・エスタレージャスのマスタークラスを受講。 2000年10月から9ヶ月間スペイン政府奨学金を得てスペイン王立高等音楽院研究課程においてホルヘ・アリサに師事。 2001年3月、第一回サンティステバン・デル・プエルト国際ギターコンクール(スペイン)に第3位入賞。 1995年からクラシックギターを学ぶと同時に、スペイン語を、アリカンテ大学(80時間)、アカデミー“フォンセカ”(280時間)に学ぶ。 1998年、スペイン政府オフィシャルイディオムスクールにてスペイン語上級の資格を得る。(スペイン政府公認教授) 2001年9月帰国。 2001年11月、東京・六本木サントリーホールにてデビューリサイタル。 同年12月母校青山学院にてレクチャーコンサート「スペイン音楽を語る」に講師として招かれる。 現在地元横浜を中心に演奏、教授活動を行っている。東隆幸ギター教室主宰(横浜市)、またアウラ音楽院(渋谷、銀座、学芸大、鶯谷校)講師も勤める。神奈川ギター協会会員。 |
| 評論抜粋 |
| 彼のテクニック、暖かい音色、そして確固とした信念は輝かしい未来を予想することができる。 マヌエル・バビローニ |
| どの曲も丁寧に演奏されており、音色は美しく、自身の強い訴えを前面に出す前に、まず音楽に忠実であろうとしている のが良い。 高橋 望、月刊現代ギター98年11月号 |
| 東氏は,卓越したテクニックと素直な音楽表現を持った将来有望なとても優れた若手ギターリストです。この帰国リサイタルを機に,日本で活発な演奏活動を行なっていくことになるでしょう。すでにスペイン在住中に行なったコンサートでは,どこでも成功を収めていましたし,国際コンクール入賞経験もあります。特に今年の5月,マドリード王立音楽院のホールでのリサイタルは非常にすばらしい内容でした。当時音楽院研究課程に在籍し,主任教授ホルヘ・アリサ氏に師事していましたが,愛弟子の演奏完成度の高さに,普段は批評の厳しいアリサ氏も非常にご満悦の様子でした。聞いていた聴衆も彼の演奏に引き込まれ,私自身もとても幸せなひとときを楽しむことができました。 高木 真介、アウラホームページ「スペインだよりその20」 |
| 音のバランスが良いこと、ていねいで端正なこと、音楽の格調が高いことなどの美質がある。技術的にも安定している。 服部 和彦、月刊現代ギター2002年1月号 |
♪生徒さんからのメッセージ
♪松岡さん(秋葉原校)からのメッセージ。
東先生のギターを初めて聴いたのは、スペインのアリカンテのとある秋の夜
(だったはず)。友人のホームパーティで弾いてくれた「アルハンブラの思い
出」と「アストゥリアス」でした。スペインの夜の空気の中に響くギターの
音色。涙が出そうになるほど感動モノでした。感激のあまり、超ド級初心者
であるにもかかわらず、ギターを教えてもらうことにしたのでした。
東先生の授業では、ギターの基礎からゆっくりと。そして、少し難しくても私
が弾きたい曲をこれまたゆっくりと(私がどんなにできなくても「ゆっくりと」)
教えていただきました。そして練習の合い間には、たくさんのすばらしい演奏
家の話しや曲やギターのお話しをしてもらい、レッスンの時間が大幅にオーバー
すること度々。そんな先生のギターに対する真摯な想いや、どんなに初心者でも
丁寧に教えてくれる優しさのおかげで、リラックスして、そしてますます「ギタ
ーを弾きたい」気持ちになっていく、そんな先生です。これからもよろしくお
願いします。見捨てず教えてね。
♪深瀬さん(入谷校)からのメッセージ。
東先生との出逢いは、私の34年間の空白を埋める人。最初に、模範演奏を聴いた
ときは、いっきに34年前のあの時の感動を思い出させてくれました。今も楽しく
指導を受けています。
◎東隆幸先生について更に詳しく知りたい方、 公式ホームページはこちらです! http://www.geocities.jp/takaguitarjp/ 【コンサート情報】はこちらで!お見逃しなく! http://www.geocities.jp/takaguitarjp/ConcertInfomationa.html ↑ 今すぐ全部Click On! |