●小林和重(コバヤシカズシゲ)プロフィール

15才よりエレキ・ギター、フォーク・ギターを独学で始め、高校在学中にバンドを結成。ライブ・ハウス等で70年代ロックを中心とした演奏活動を行う。
その後バンド解散を期に、かねてから興味のあったクラシック・ギターを本格的に学び、本山清久、田代義和、益田正洋の各氏に師事する。
ギター独奏のほか、ギター・アンサンブルやピアノ等の他楽器とのアンサンブルでの演奏活動を経験し、埼玉ギター協会25周年記念フェスティバル、東上線ギター・フェスティバル、入間市万燈祭りのイベント等様々なコンサ ートやイベントに参加。
その他、音楽理論・作曲を高田真一氏に師事。また、M・バビローニ、B・G・モレノ、F・クエンカ、福田進一氏らのマスター・クラスを受講。
現在は、クラシック・ギターの各種コンクール・オーディションに挑戦する傍らかつてのバンドメンバーとクラシック・ギターとフラメンコ・ギターによるデュオを結成するなど、自身のレベルアップを図りつつ、活動の場を広げる為に日夜、精進しています。

●ご挨拶

田代先生に約8年間師事して、色々な事を教えて頂きました。
現在はさらに研鑽をつみつつも、代講と云う形で先生のお手伝いをさせて頂いてます。
先生から教えて頂いたことを少しでも多く伝えて、皆さんのギター上達の助けになれればと思っています。
よろしくお願いいたします。
田代先生のご挨拶


物資の時代から、心の時代へ・・・
現代は科学が著しい発展を遂げ、生活が向上するに伴って多くの人々は、
物資に満たされた良き時代に生きていると言えるでしょう。

しかし近年、人々は「物」に変って「心」の豊かさを
より一層求めている傾向がみられます。

その意味で今後、文化・芸術の果たす役割は
非常に大きいと言わざるを得ません。

私は、多くの方々が、芸術、特に音楽を通して
自己を高め、感性を磨き
「物」では得られない潤いのある生活・人生を送って戴きたい、
と切望しています。





 助手 小林 和重 のご紹介

                                           



































これから音楽を習いたいという一般の方のために


○始めてみようと思った時が「適齢期」ほんの少しの勇気を持って下さい。

【質問】
今まで楽器を習ったこともないし、30歳も半ばを過ぎて指もかたいけど、
  弾けるようになるかしら?(36歳主婦)


【お答え】
音楽を楽しむのに適齢期はありません。「やってみたいな」と思った時が、
その人の「適齢期」であると私は考えております。
また、指が硬いから弾けるかどうか?と心配のようですが、スポーツと同じように、
少しづつトレーニングを続ければ、だんだんと指の筋肉がほぐれ、
関節が強化されて動くようになるのですから、全く心配ありません。
大切なことは、「まず、どんなものかやってみよう」という前向きな気持ちと、
ほんの少しの勇気を持つことです。



○全神経を集中し、能率的な練習でメキメキ上達できます。

【質問】
今仕事の関係で忙しいから、あまり練習が出来ないけど、覚えられるでしょうか?(24歳OL)


【お答え】
忙しいから練習ができない、という声をよく聞きますが、1日20分の時間を作ることが
できますか?多くの時間をさいて、長く練習したからといって、必ずしも上達するとは限りません。
逆の疲労感が増して能率が上がらないものです。大切なことは「練習の仕方」なのです。
短い時間の中で全神経を集中し、能率のよい練習をすることが上達の近道であることを知って下さい。
その為に、1日最低20分の練習をなるべく毎日積み重ねていただきたいと思います。



  その他、お気軽に問い合わせ下さい。 

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