パブロ・サンチェス・オテロ Pablo Sanchez Otero 2016年(クラシックギター)新入荷しました♪

パブロ・サンチェス・オテロ SE-114 トーレスモデル 2016年(クラシックギター)新入荷しました。

〔製作家情報〕1986年 スペイン北西部のガリシア州の美しい港湾都市ア・コルーニャに生まれる。
もともとは建築を学んでいましたが、2009年にバルセロナでJean Pierre Sardin のサマーコースでギター製作を受講。これを機に楽器製作を生業とする事を決心します。
その後ヴァイオリンとルネサンスリュートの製作を学び、その間の2010~2012年の夏、シグエンサでホセ・ルイス・ロマニ リョスの講習会に参加。そこでビウエラとスペイン伝統のギター製作法と楽器の修復技術についてのレクチャーを受講、彼にとって決定的な影響を受ける ことになりました。

その後、2013年には居をベルギーのAmberesに移し、同地のLa Escuele Internacional de Luteria de Amberes(ILSA)にて楽器修復の学科を終了後、同校にて教鞭を執る傍ら製作にあたっています。

〔楽器情報〕建築で学んだ構造とフォルムに対するセンスの深さ、美術工芸学校時代に培った古楽器への造詣、名工ロマニリョスとの出会いによるスペインの伝統への傾倒、イギリスの製作家達との邂逅によって生まれた新たな挑戦への意志。
伝統と革新を無理なく自らの美学の中で消化し、類まれな造形と音響とに昇華させた彼の楽器は新しいスタンダードへの予感へと我々を誘うに足る、実に見事な楽器に仕上がりました。

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正面2





パブロ・サンチェス・オテロ
Pablo Sanchez Otero
650mm
スプルース単板
ローズウッド単板