ルイス・パノルモ Louis Panormo 1834年(クラシックギター)新入荷しました♪

〔製作家情報〕 ルイス・パノルモは、1819年に家族とロンドンに移住し工房を開き、製作家として名声を得て活躍。70歳頃ニュージーランドに移り、当地で78歳にて没しました。
彼のギターには、「スペイン様式ギターの唯一のメーカー」と記されたラベルが貼ってあることが有名ですが、初期のラベルには入っていません。
材質は表板は松で1820年代は、横板・裏板に楓材が多く、1830年代は、横板・裏板にはハカランダ材が多く使われています。力木は扇状になっています。


〔楽器情報〕表面板の駒下左右と駒上に割れ修理があります。横裏板には極上のハカランダ材が使われています。ネック良好で弦高も弾き易く調整されています。
ネックの接続はスペイン式で力木も扇状に入っており、現在のギターにも繋がる音色を有しています。

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ルイス・パノルモ
Louis Panormo
630mm
スプルース単板
中南米ローズ単板