益田展行(クラシックギター) 待望のファーストアルバム「plays Bach バッハ作品集」新入荷致しました♬

2003年東京国際コンクールで首席となり、その後ドイツを拠点に国際的な活躍を重ねたギタリスト益田展行(ますだ・のりゆき)待望のファーストアルバム「plays Bach バッハ作品集」新入荷致しました♩


2012年より活動の拠点を日本に移した“真摯なるギタリスト=芸術家"がファーストアルバムで選んだのは、ギタリストにとって特別なレパート リーであるJ.S.バッハの楽曲です。 バッハ自身はギター曲を書いていないものの、彼の手によるリュート曲やヴァイオリン、チェロのための無伴奏曲集は特に20世紀以降さかんにギターのために 編曲され、演奏されています。

本作で収録された3曲はいずれも益田本人による、原曲の魅力を損なうことなく、ギターという楽器の特性を最大限に生かした編曲。その卓越したドイツ仕込みの技術と音楽性は、他の追随を許しません。「ギターによるバッハ」新たな名盤の誕生です。

「疑いなく益田展行は、バッハの音楽を手掛けてその本質をつかみ、それによって、ギターがいかに優れた表現力を備えた楽器であるかを、はっきりと世に示しえる芸術家なのだ。」濱田滋郎(ライナーノーツより抜粋)

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