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9.アランフェス、ジョン・ピアーズ、カイザーとギター弦の相性

アランフェス

  特徴 相性が良い場合 相性が悪い場合

クラシック

AranjuesClassic

コンサート

AranjuesConcert
クラシック、コンサートの2種類で定価は同一。
コンサートの方が弦が太く、重い音がする。昔からのファンも多い。

ジョン・ピアーズ

  特徴 相性が良い場合 相性が悪い場合

#1100

JohnPearseNormal

高音は研磨弦。表示されているゲージを見るとプロアルテと同等だが、音は明るく、サバレスを思わせるような歯切れのよさがある。

低音弦もしっかりしていて、プロアルテでは面白く無いという場合によい選択肢のひとつ。価格も手ごろ。

明るく、歯切れがよい。色彩感がある。低音に腰がある。

全体に音質が揃っており、バランスがよい。響きに張りがあり、堂々とした鳴り方。

高音の響きが硬く、音に伸びがない。

ビブラートがかかりにくい。

カイザー

  特徴 相性が良い場合 相性が悪い場合
ノーマル
KyserNormal
高音は透明なクリスタル弦。しなやかで、一見すると細く見えるが、張ってみると意外にしっかりた響きをもっている。

低音弦では、4、5弦はしっかりしているが、6弦が多少ひっこむ。

品の良い繊細さがありながら、細くなりすぎない。

低音の伸びがよい。

鳴り方が細い。響きに厚みがない。

6弦がぼける。

 


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