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スタッフ紹介

尾野 薫(オノ カオル)

土曜日担当

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中学生の頃からギターを弾き始め、大学の木材工芸科在学中その知識を活かして趣味でギター製作を始める。 その後独学で製作を続け、1980頃よりアントニオ マリンの弟子のアルベルト・ネジメに師事し、 スペインの伝統的な工法を学び、本格的に製作を始める。

その後独学で製作を続け、1980頃よりアントニオ マリンの弟子のアルベルト・ネジメに師事し、 スペインの伝統的な工法を学び、本格的に製作を始める。

その後も伝統的な製作技法にこだわり、2001年にはロマニリョスの製作講習会にも参加する。

又、アルカンヘル・フェルナンデスが来日した時には製作上の貴重なアドヴァイスと激励を受けた。

彼は伝統工法と科学的な考察に基づく稀有な製作スタイルで、高い工作技術と一切の妥協を廃して作り上げられた楽器は 引締まった透明な音で、弾き込むごとに味わいが深まって行きます。

 

栗山 大輔(クリヤマ ダイスケ)

 土曜日担当


1966年 東京造形大学在学中に独学でギター製作を始める。
卒業後の2003年楽器店に入社し販売、修理に従事。
その間も製作を継続し、2010年より尾野薫氏の工房にて直接指導を受けている。
現在年間6本程度の楽器をスペイン伝統工法により製作している。 

田邊 雅啓(タナベ マサヒロ)

日曜日担当

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20歳の時、少年の頃より音楽と工作に興味を持っていた特技を生かしクラシックギターの製作を志す。

法政大学卒業と同時に、石井弦楽器工房にて石井栄氏に製作を師事、同工房にて自作品を製作。

その後2001年に渡欧し、各地の弦楽器工房を訪問すると共に、スペインのシグエンサに於てホセ・ルイス・ロマニリョスに師事。

そこで伝統的なスパニッシュギターの工法に触れ、そこに新たなる活路を見出して栃木県足利市に独立して工房を構える。

その後、ロマニリョスのマスタークラスで出会った尾野薫氏に師事しながら、製作研究に一年余を費やし2002年10月にロマニリョスモデルを発表。

その本格的な伝統工法による楽器は国内外の注目を浴び、2004年、2009年にも渡西し、再度工房を巡る。現在はギターショップアウラにて週末にリペアメンテナンスをしながら、名器の研究を重ね、理想の楽器を、音色を追求している。

 

禰寝 碧海(ネジメ マリン)

木曜日 祭日担当

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1986年生まれ。アルベルト・ネジメ ・オーノの名称で、ギター製作を行っている父、禰寝孝次郎(ねじめこうじろう)氏の影響下、幼少より音楽と工作に興味を持ち、2009年自由学園を卒業後にギター製作に進む。

何度かの訪西の後、2012年9月には長期間グラナダに滞在し、父の師匠でもあるアントニオ・マリンに師事。

日々研鑽を積んでいる、将来を嘱望されている現代日本の若手製作家の一人。

 

清水 優一(シミズ ユウイチ)

日曜日 祭日担当

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   1980年、東京府中市生まれ。ギター製作専門学校を卒業後、19歳の時、河野ギター製作所に入社。桜井正毅氏の下でクラシックギター製作の基礎を学ぶ。

2013年の退社後、1年9か月間の研究期間の間に渡西しスペイン各地の工房を訪ねて研究を重ねる。現在は禰寝孝次郎、尾野薫両氏からもアドバイスを受けながらスペイン伝統工法にて製作をしている。

その地道な名器に対する追及研究を修理やメンテナンスでも活かし、現在は担当スタッフとしても活躍している。。


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