畏友のギタリスト:永島 志基 レオナルド・ブラーボのアウラサロンコンサートを語る

2016年03月06日(日) 15時から私の友人の素晴らしいギタリスト、

レオナルド・ブラーボのアウラサロンコンサートが行われます。

GUITARIST SHIKI NAGASHIMA
永島 志基

プログラムは昨年彼の祖国アルゼンチンでも、熱狂的に受け入れられたアルゼンチンのタンゴがメインのプログラムになっています。

クラシック・ギターで奏でられる音の美しい本物のアルゼンチン・タンゴ。

これだけでも十分に聞く価値はあるのですが、今回は友人代表として彼の愛器にも注目してみたいです。
今回彼が使用するのはスペインが生んだ名器の一つ、エルナンデス・イ・アグアドです。
ご存知の方も多いでしょうが、エルナンデスとアグアドという2人の職人によって分業制でボディは冬に、塗りは夏にと最適な季節まで考えられて作られた素晴らしい楽器です。

 

 

この楽器がレオの手にかかると、透明感のある高音は美しさを増し、深い響きの低音はしっかりとした音楽を支える土台を見事に作り上げます。

このコンサート最大の聞きどころは、名器で彼が奏でる美しい本物のアルゼンチンの歌心が決して感情にだけ流されずに、大きな拍感テンポの中で気品高く歌われる事です。

アグアドで奏でられる本物のアルゼンチンタンゴ、

この機会にぜひ皆さんも聞いてみませんか!

 

詳細下記の画像をクリックしてご覧ください。

レオナルド・ブラーボ コンサート