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4.本当に腱鞘炎だったのか

 さて、私のトラブルは本当に腱鞘炎だったのか、という疑問をもたれる方もおられると思います。明確にはわかりません。ひとりの整形外科医がそう診断したのであって、実はそうではなかったという可能性もあります。長い期間かけて自然に回復したのではないか、という見方も可能です。これについては答えようがありません。
ところで、トラブルに見舞われて医者の診断を受けた方は経験されたことでしょうが、生活に支障のない病気について、医師は本気になってくれません。当然のことですが、足の痛みや、腰の痛みで患者さんが並んでいるところで、左手の小指の動きが変なのですといっても、「湿布しといてください」で終わりです。日本にもそういう特殊な目的の医師がいてくれるといいのですが。(いても高額を取られるかも。)


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