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清水優一 ハウザー1世モデル製作レポート (2020年11月~)

今回のハウザーモデルは640mmの弦長で製作します。短めの弦長でも低音が軽くならないように、高音はハウザーモデルらしいクリアーな音を意識して製作していきます。

  • ネックとヘッドをニカワで接着している所です。

  • 表板の口輪を入れる溝を掘り込んだところです。この後口輪の飾りを埋め込んでいきます。

  • 口輪の飾りを埋め込みました。
    この後表板の板厚を整えてサウンドホールを開けます。

  • サウンドホールを開けたところです。

  • 表面板に駒裏と口輪の補強材を貼ったところです、この後順番に力木を貼っていきます。

  • 受けの2本の力木を貼っているところです。

  • タコ足を貼っているところです。

  • 表面板の力木を削り終わりネックと接着しました。

  • 曲げてあった横板にライニングを接着しました。
    この後、ボディーを組み立てていきます。

  • ネックと表面板を接着した状態の物に横板を合わせエンドブロックを貼っているところです。
    この後ペオネスを使って表面板と横板を接着していきます。

  • 裏板を貼って組み上がったボディーに縁巻きを巻く溝を掘りました。

  • ブリッジを製作し接着したところです。

  • ヘッドの形を整えました、この後指板の厚みを整えてフレットを入れます。

  • フレットを入れ終わりフレット端の面取りが終わりました。この後ネック裏の形状を整えていきます。

  • ネック裏の形状を整えたところです、この後全体的に仕上げをしてセラックで塗装をしていきます。

  • 塗装が終わりました。
    しばらく乾燥させてから調整しラベルと弦を張れば完成です。

  • 塗装が終わり、ラベルを貼ってナットサドルを調整し 完成


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