What’s New(アウラオンラインショップ)

ギターショップアウラの新着情報を10件表示しています。
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尾野薫 2021年製 オリジナルモデル

2021.10.19

が入荷しました。その音響は非常に高度なバランスを達成しており、西洋クラシック音楽の厳密な構造とも呼応しうる厳しさも併せもっています。 音色は明るめで温もりがあり、弾き手も包まれるような音の指向性があり、スパニッシュギター的な特徴を備えたモデルと言えます。弦の張りも中庸なので全体に高い演奏性を備えたモデルとなっています。

 

ルカ・ワルドナー 2002年製 トーレスモデル

2021.10.14

が入荷しました。。 黒を基調とした特徴的な大きな口輪、そしてパーフリング等のデザインがまた古風な味わいを醸し出しており、丁寧なセラックニスによる仕上げと相乗し気品あるたたずまい。 全体に薄めの加工されたとても軽いボディに仕上げられており、木質でやや硬めの乾いたヴィンテージ風の響きが魅力的です。

 

アントニウス・ミューラー 2005年製

2021.10.11

が入荷しました。ダブルトップではなく、オーソドックスなスタイルで作られた一本。 ドイツ的な硬質で程よい粘りを持った発音ですが、ハウザー3世などよりも音像はまろやかで、全体に温かみのある音色が特徴。またやはりドイツ的な特徴として、単音は低音から高音まで引き締まり自然なバランス、そして和音でのまとまりと深みと迫力、その対比が素晴らしくとても音楽的です。

 

パンサエン・チャンタランクル 2016年製

2021.10.10

新古品、この製作家の国内初紹介となる1本です。堅実なスパニッシュスタイルによるフラメンコギターで、設計は名工サントス・エルナンデスのフラメンコギターを想起させるところがあります。全体的にややまろやかさを感じさせる響きながら発音のレスポンスと明朗で乾いた音色はフラメンコとして不足なく、木ペグならではのヴィヴィッドな感触も心地良いギターです。

 

坪川真理子 〜デビュー20周年記念リサイタル〜

2021.10.07

10/30(土) デビュー20周年ギターリサイタルを「国分寺いずみホール」にて行います。チケット取り扱いしております。

 

ビセンテ・カリージョ 2018年製 「カニサレス」モデル

2021.10.07

が入荷しました。名ギタリスト カニサレスとの共同作業により開発されたモデル。フラメンコとしてのビビッドな発音と歯切れの良さを実現しつつ、ふくよかな感触も同時に備えているところが当モデルの特徴。非常に弾き易く、ラティス構造ならではのストレスのない豊かな音量も魅力的な一本です。

 

ロビン・グリーン 1980年製

2021.10.05

が入荷しました。ドイツの名工エドガー・メンヒがカナダに一時移住していた折りに薫陶を受けた製作家ですが、内部構造はどこかモダンなアプローチも感じさせる設計で、音色もまたいわゆるドイツ的な物とは異なり柔らかく角の取れた音像で落ち着いた響きが特徴です。

 

田邊 雅啓 2021年製 トーレスモデル

2021.10.01

新作が入荷しました。 トーレスの真髄へと肉薄してゆくような密度の高い再現性もさることながら、その明晰な発音とバランス、清冽と同時に滋味を湛えた味わい深い響きと音色、タッチに鋭敏に反応する極めて繊細な表現力などは比類なく、トーレスモデルのひとつの完成形と言える一本に仕上がっています。

 

マルセリーノ・ロペス 1989年製

2021.09.30

有名な1856年の’Leona’を修理、調査した氏のこのモデルへのこだわりと矜持が感じられる仕上がり。独特の光沢が美しいマホガニー材を横裏板に使用し、表面板はこのブランドとしては比較的珍しい杉仕様。落ち着きのある柔らかい音が実に渋く響き、全体に古雅な味わいを醸し出しています。

 

ルカ・ワルドナー 2004年製

2021.09.28

が入荷しました。 全体は非常に軽く、表面板もかなり薄い加工となっています。外観はブラウンを基調とした口輪とパーフリングのデザインがとても洒落ており、セラックニスによる全体の素朴な味わいとのマッチングが絶妙です。また駒板にはこれもトーレスを想起させる二つの白蝶貝象嵌があしらわれており、美しいアクセントになっています。