What’s New(アウラオンラインショップ)

ギターショップアウラの新着情報を10件表示しています。
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サバレスとギターの相性

2021.07.30

についてのご案内ページを更新。またお問い合わせの多いサバレス弦の種類についてのページを新たに追加しました。

 

荒井 勝巳 1977年作

2021.07.28

が入荷しました。印象的な濃い赤色をした表面板、660mmスケールで杉材仕様の楽器というと迫力のある艶やかな響きを想像させますが、当器はむしろ響きは慎ましく、音色も渋めで角の取れた音像で、全体に落ち着いた印象の1本です

 

田邊雅啓 2018年製作

2021.07.27

ロマニリョスモデルが入荷致しました。 重心の低い、堂々とそして凛とした低音の響き、しっかりと内声を浮き立たせる中低音、透明でやはり凛とした美しい高音それぞれのバランスが生み出す音響が大変に魅力的で、ロマニリョスにつつましく華やかな表情を加味したかのような田邊氏ならではの味わいが素晴らしい一本です。

 

ホセ・ルイス・ロマニリョス1世 1988年作

2021.07.23

が入荷しました。彼自身の言葉にもあるように一つとして同じ楽器はないと言えますが、この作品は最も敬愛するトーレスを踏襲した造りとなっています。 どっしりとした質感のある豊かな低音、そこにしっかりと内声としての存在感を伝える立体的な中音部と、ロマニリョスならではの透明でしかし強靭な高音が重なり全体に実に魅力的な音響を実現しています。

 

ホセ・ラミレス 1966年製

2021.07.20

フラメンコモデルが入荷しました。ラミレスのフラメンコギターは杉材ならではのふっくらとして角の取れた耳に心地よい音像と、申し分のない切れの良い抜群の反応性とで非常な人気を博しました。本作ももちろん杉材を使用しているのですが、よりフラメンコらしい粘りとタッチに対する反発感があり、全体にメリハリとパンチ力が効いた響きになっています。

 

中出敏彦 DELUXE20 1980年製

2021.07.19

が入荷しました。芯のしっかりした奥行きのある響きで演奏性も弾き易く設定されていおり、初級から中級の方にもおすすめしたいモデル。全体はカシュー塗装による仕上げ、表板に若干の打痕、裏板に衣服の摩擦跡がありますが、製作から41年を経た楽器としてはとても綺麗な状態です。

 

西野 春平 2021年製

2021.07.17

弦長640㎜の35号ハウザーモデルの新作が入荷しました。外観だけでなく、この製作家の特徴と言える落ち着いた慎ましやかな響き、みずみずしさをたたえた音色は、オリジナルに対する憧憬が如実に表れた証、しっかりとそのニュアンスを感じさせる一本です。

 

中出 敏彦 1999年製

2021.07.15

ネグラ(黒)仕様のハイエンドモデル「Master Special」 状態良好の中古が入荷致しました。横裏板は極めて上質のハカランダ材を使用し、豪奢なパーフリングが施されたスリーピースバック仕様。ヘッドにはこれもハイエンドモデルの符牒となる彫刻をあしらい全体に貫録ある外観の仕上がり。ボディはしっかりとした厚みがあり、響きにも深みと艶がありますが、このブランドのクラシックモデルと比較するとサスティーンがやや抑制された粘りのある発音になっており、フラメンコとしての特性を備えたものとなっています

 

「手帳と手書き譜から辿る フランシスコ・タレガ伝」

2021.07.12

が現代ギター社から刊行されました。著者は手塚健旨氏。タレガの手帳や手書き譜を集める過程で解明された新たな事実をギタリストとしての視点からまとめたもので従来の説とは異なる情報を豊富に盛り込み、新たなタレガ像を提供しています。

 

尾野 薫 2021年製

2021.07.11

ロマニリョスモデルの新作が入荷しました。オリジナルを忠実に規範としつつ、ロゼッタなどの意匠的な細部は独自なデザインで、精緻かつ審美的センスにあふれた仕上がり。 全体に重心が低くゆったりとした深みを感じさせ、とても心地よい響き。発音のレスポンスと音量の豊かさの面でも素晴らしく、最も充実したロマニリョスモデルの一つと言える作品です