受け継がれていく伝統~アウラ名工展~

名工展
マヌエル・ラミレス  Manuel Ramirez 名工アントニオ・トーレスは、大規模な会場でのコンサートに使用出来る、現在のクラシック・ギターの原型となる楽器を作り上げましたが、その後、現在まで製作されているギターの殆どが、トーレスを元に製作されています。そのトーレス以降、マヌエル・ラミレスサントス・エルナンデスドミンゴ・エステソH.Y.アグアドI.フレタⅠⅡ世、更にバルベロⅠ世アルカンヘルバルベロ・イーホから現代に至るまで連綿と続く名工たちの系譜。

アウラではこの度、名工達の技を実感して頂くために、その作品群を第一試奏室にて展示致します。

マヌエル・ラミレス  1910年   

サントス・エルナンデス 1934年  

ドミンゴ・エステソ 1931年 

ホセ・ラミレスⅡ世 1941年   

エルナンデス・イ・アグアド 1963年  

エルナンデス・イ・アグアド 1971年 

I.フレタ・エ・イーホス 1967年  

I.フレタ・エ・イーホス 1970年   

ゲオルグ・ボリーン 11弦  1975年

マルセロ・バルベロ・イーホ 1975年  

マルセロ・バルベロ・イーホ 1987年

 ホセ・ルビオ  1969年

ヘルマン・ハウザーⅢ世 2007年 

ダニエル・ラゴ・ヌニェス 1970年  

マヌエル・デ・ラ・チーカ 1970年

パウリーノ・ベルナベ インペリアル 2004年

 

更にその伝統を引き継ぎ既に高い評価を受けている海外の製作家

A.マリンM.カセレスM.ロペスG.オルディゲスA.ラジャ
 
そして邦人製作家
 
 尾野薫中野潤 、久保津奈夫、長崎祐一

今回出展はありませんが、

A.ネジメ田邊雅啓 佐久間悟ネジメ・マリン

更にA.ネジメ、尾野薫から指導を受けた今、旬の製作家

 星光治、込山修一、ネジメ・マリン

まで伝統に根ざした名器をアウラはご紹介しています。

アウラが自信をもって推奨する楽器をこの機会に是非ご来店、試奏下さい。 

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サントス・エルナンデス Santos Hernandez1934 004_000_002_003M
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