What’s New(アウラオンラインショップ)

ギターショップアウラの新着情報を10件表示しています。
詳細はタイトルをクリックしてオンラインショップサイトをご覧ください。

 

リヒャルト・ヤコブ・ワイスガーバー 1943年製

2021.12.05

ヴィンテージ良品の入荷です。1920年代半ば以降より製作を開始しているスパニッシュシリーズの系統にあたるといえるモデル。良質な杉材と中南米産ローズウッドが使用されており、ヘッドはシンプリシオを想起させる彫刻が施され、口輪デザインは極めてシンプルな黒いドットをあしらったもの。音色も個性的,木の生々しい響きが十全に活かされた素朴な音色が魅力的なギターとなっています。

 

レイコ シミズ サンギット

2021.12.04

レイコ シミズ サンギット初レコーディングCDをお届け致します。

 

ノブロック弦

2021.11.26

入荷しました。今回はEDB33.5セットが新入荷。ヨーロッパコマドリの絵柄のパッケージが目を引きます。丸みを帯びた低音に自然な高音を出すために、有機素材を使用しています。通常のナイロン弦に発生しがちな音の歪みを避けたい方へおすすめです。

 

ホアキン・ガルシア 1977年製

2021.11.25

が入荷致しました。厚めのウレタン塗装で重量もありますが、発音は意外なほどにヴィヴィッドで音量もしっかりあります。スペイン的な華やかさというよりもむしろ渋めな音色で、どこか南米産のギターを思わせる響き。664mmスケールですがサイズ感としては特に大きめの感触はなく、ノーマルな感覚で弾ける一本です

 

ブライアン・コーエン 1983年製 ルビオモデル

2021.11.23

が入荷しました。外観の意匠はもちろんルビオのオリジナルを踏襲したものながら、彼ならではの渋い雰囲気が印象的。音色も同様に滋味深く、響きは太く温かみがあり、自然な音楽的ニュアンスに溢れたところなども、製作センスと音に関する感性の高さが伺えます。 伝統の神髄を実直に体現してきた彼の、そのルーツを垣間見ることの出来る佳品です。

 

マリアーノ・コンデ 2013年製 EF5モデル

2021.11.19

が入荷しました。国内ではまだ数の少ないマリアーノ(2世)作のめずらしい中古。いわゆるエストュディオモデルですが、良材の選択、丁寧な造作と仕上げ、そしてこの製作家の音へのこだわりがしっかりと体現されており、非常に良質なフラメンコギターとなっています。音量、発音と反応、音色、各弦と各音の分離と粒立ち、フラメンコ的な表情などどれも不足なく、加えて演奏性においても誰もが無理なく弾ける設定値が見極められいます。

 

コンデ・エルマノス 1980年製 フェリーぺ工房品

2021.11.15

ブランカ(A-26)が入荷しました。フェリーぺ工房が設立された年に製作されたもので、ブランドとしてのカラーが最も円満に体現されていた時期のもの。コンデ独特の硬質で粘りを持った響きと発音、ブランカながら杉材特有のどっしりとした低音の響きが素晴らしく、和音単音ともにフラメンコ的なニュアンスに富んだ響きは一世を風靡した名ブランドならではと言えます

 

星 光治  2021年製

2021.11.14

が入荷しました。師の尾野薫のような厳格さとは一線を画し、弾く人を安心させる柔らかな感触が印象的。しかしながら各音はしっかりと不足なく引き締まっており、その絶妙なバランスがこの楽器をチャーミングとさえいえるような魅力的なものにしています。コストパフォーマンスも抜群の愛すべきギターです。

 

フランシスコ・バルバ工房 入門モデル Estudio

2021.11.09

が入荷しました。 杉表面板、シカモア横裏合板仕様。スペック的にはローコストなモデルながら、音量、音色、演奏性含めフラメンコとして不足の無いクオリティはさすがにスペインならではの高いアベレージを感じさせます。杉ならではの芯の太い角の取れた音像が心地よく、また迫力があります。

 

ステファン・ニシュケ 2019年製 ハウザー1世モデル

2021.11.08

ハウザーの特徴的な外観デザインはもちろん、内部の力木構造もオリジナルに、しかも高いレベルで準拠した1本。レゾナンスはE~F というかなり低い設定でボディ全体も非常に軽く造られており、どっしりと奥行きのある木質のヴィヴィッドな響きという特徴となって表れています。同時にハウザー的な、全体に心地よい粘りを含んだ発音、重厚な低音とクリアに粒立つ高音との対比とバランスはしっかり体現されており、ニシュケ本人の嗜好が如実に体現された独特なハウザーモデルとなっております