What’s New(アウラオンラインショップ)

ギターショップアウラの新着情報を10件表示しています。
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星 光治 2024年製 バルベロ一世モデル

2024.07.13

が入荷しました。一作ごとに充実度を高めている氏の、優れたバルベロモデル。 さらっとした(艶やかではなく)感触の肌理を持った音像で、それが全体に落ち着いた明るさのニュアンスを自然に与えています。機能的な面でも優れており、各音の分離が明確でサスティーンも十分にあり、スラ―(タッピング)等での反応の良さ、和音において構成音を明確に聴かせながらしっかりと一つのまとまりとして響かせるところなども特筆すべき点となっています。

 

加納 木魂 1991年製 120号

2024.07.09

が入荷しました。公式アウトレット品、柔らかな、エコー感のある響きが特徴となっています。低音が全体を包み込むような鳴り方で、迫力というよりもやはり落ち着いた佇まいなのは氏の性質によるものでしょうか、独特の渋さをもった一本となっています

 

桜井 正毅 2015年製 スペシャル

2024.07.05

が入荷しました。ふくよかで豊かな鳴り、フィット感の良いネックシェイプ(Dシェイプ)、そして奏者のタッチへの対応範囲が広い発音とそのレスポンス。635mmのショートスケールであることの「デメリット」を全く感じさせいないところは手の小さめな奏者にとって嬉しいところ。演奏性の高さとショートスケール仕様とが相乗し、非常に弾きやすい一本となっています。

 

アブラハム・オルテガ 2019年製

2024.07.02

が入荷しました。表面板は杉、横裏板はローズウッドの組み合わせ。杉材らしいエコー感のあるたっぷりとした響き、全体に太めの音、そしてしっかりした音量が特徴で、ブランカモデルのようなシャープさとは異なるものの、フラメンコ演奏に不足のないクオリティを備えた一本です。

 

岩田 裕 2024年製 ダブルトップ

2024.06.28

が入荷しました。ここで聴かれるのはダブルトップにありがちな音が拡散してゆくような感触ではなく、各音が適度に引き締まって十分に艶やかで、そしてなによりボディのしかるべき振動によって発されているという発音の特性だといえます。表現の面での機能ということでは十分にタッチの変化に寄り添い、そして機能的な面では発音と終止における反応の素早さ、豊かな音量とそのダイナミズムなどがしっかりと備わっています

 

アンヘル・ベニート・アグアド 2008年製 Estudioモデル 

2024.06.25

が入荷しました。スペインのマドリッド的(特にラミレス3世以降の)な特徴を不足なく備えた音で、十分な音圧、重厚な響き、程よく艶を湛え、表情も豊か。入門者から中級用として作られているバランスフルなモデルです。

 

ゲルハルト・オルディゲス 2008年製 ハウザー1世モデル

2024.06.23

が入荷しました。整った音響の中に独特の立体感が生まれる、ハウザーでしか聴くことのできない特徴を円満に備えています。そしてそこにオルディゲスらしい柔和さが加味されて、全体に表情はどこか優しくそしてロマンティックでさえある、大変に魅力的なハウザーモデルとなっています。

 

ドミンゴ・エステソ 1921年製

2024.06.22

が入荷しました。クラシカルな表現という点において、マヌエル・ラミレス的哲学の極点の一つを刻んだ製作家の、至高の一本。松材とシープレス材の組み合わせながら、芸術的とさえ言いたくなるほどに濃密かつ繊細な響きはいかにもクラシック音楽の表情の動きを伝えるのにふさわしく、まさしくエステソ以外にはありえない音に魅了されます

 

桜井・河野 2013年製 Special

2024.06.17

が入荷しました。「Sakurai Kohno」ラベルの表面板が杉仕様のスペシャルモデル。1998年に河野氏が他界後、桜井/河野ブランドとして今も非常にファンの多い国内ブランドの河野を継承したもので、割れなどの大きな修理、改造履歴のない状態の1本です。

 

マヌエル・コントレラス 1975年製

2024.06.16

が入荷しました。木材の厳しい選定、音響と演奏性のあくなき追及から生まれた彼のモデルは、その出発点となったホセ・ラミレス的マドリッドスクールにふさわしい、重厚で包み込むような音響は通底しており、その造りの確かさもあいまって、いまもマドリッドの代表的ブランドの一つとして高い評価を維持しています。