What’s New(アウラオンラインショップ)

ギターショップアウラの新着情報を10件表示しています。
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ロイヤルクラシック弦

2023.02.04

に「ソナタ」が新入荷!またロマンティカ弦も再入荷しました。

 

マルコ・ボルトロッツォ 2022年 トーレスモデル

2023.02.02

新作の入荷です。しっかりとした基音にメイプル独特の真綿のような触感、トルナボス機能を十全に活かした深みが加わり何とも心地よい音像で、和音では見事な厚み。木そのものが発しているとしか思えない素直な表情の変化。そしてタッチに吸い付くような発音の心地よさ。これら全てがクラシカルな気品を纏いながら、まさにトーレス的音響として着地している点は、実はこれまでのイタリアのギターではなかなか達成されてこなかったということからも、特筆に値します。

 

石井栄 2004年製 ファブリカトーレモデル

2023.02.01

が入荷しました。イタリア屈指の弦楽器工房ファブリカトーレ一族の代表的なモデルを基に作られており、音色は乾いた素朴な感触で適度な深みを備え、十分に古雅な雰囲気を醸し出しているところもさすが。ロマンティックギターの音色的、構造的特徴をしっかりと掴み、トータルクオリティの中に極めて円満に着地させた石井氏ならではのレプリカモデルです。

 

ヘスス・ベレサール・ガルシア 1976年製

2023.02.01

が入荷しました。 全体的に硬質な響きで発音にも独特の反発感があり、しっかりと弾ききらないと表情のコアな部分を引き出せないような難しい部分がありますが、その音楽的表情のポテンシャルは非常に深くそして豊かなものがあります。しかしながら音の「色」にはやはりベレサールらしい温かさがあり、これこそが彼のギターと他のブランドとを分ける最大の魅力となっています。

 

野辺正二 1963年製

2023.01.30

が入荷しました。発音にも粘りがあり、素朴な明るい音です。後年の野辺氏の独立して工房を立ち上げた後の作品とは異なる、純粋にスパニッシュヴィンテージ的な響きを希求していた時期のものでそのまろやかな音像は独立後の作風の萌芽を感じ取ることが出来ます。

 

オルフェオ・マガジン合冊号(16-20)

2023.01.27

フランス、パリのアート系出版社が季刊発行しているヴィジュアル&インタビューマガジン「Orfeo」の最新号です(No.16~20)。 エディター兼カメラマンのAlberto Martinez氏が撮影した写真は今回も素晴らしく、製作家とその工房、彼ら彼女らが暮らす土地の空気までも見事に捉えています。弊社に入荷済みの「ペール・ハルグレン」氏も掲載されています。読み応え満点の1冊となっています。

 

YAMAHA 1983年製 GC-70

2023.01.26

が入荷致しました。マドリッド派のギターを連想させる粘りを持った発音で、各音は引き締まりながらも程よく奥行きをもって鳴り、表情もヤマハ的な艶やかさよりもむしろ木質の渋い質感。ラベルには加藤俊郎氏のサインが入っています。

 

【Woodsideギターレスト】

2023.01.23

再入荷しました。今回からRetaining Cupが黒に変更となっています。また角度調整範囲を広げる「アングロ・ブロック」も新たに入荷!是非お試し下さい。

 

YAMAHA GC-7 No.3365 1965年製

2023.01.21

が入荷いたしました。ヤマハが本格的にスパニッシュギターの工法をブランドコンセプトに採用する直前のもので、赤く着色された表面板などはラミレスの影響を感じさせるものの、音色的には1960年代の国産らしい素直で素朴な鳴り。 ボディは軽く、レゾナンスはF#の少し下とやや低めの設定になっていることもあり、低音の太く渋めの響きがなかなか魅力的で、むしろ南米のギターに近い感触です。

 

ヘルマン・ハウザー2世 1971年製 セゴビアモデル

2023.01.21

が入荷しました。 重厚な低音、引き締まった透明な低音でまさにハウザー2世らしい逸品。 妥協のない透徹とした響きはやはりハウザーの独壇場と言えます。 50年以上を経た楽器としては状態も良好です。