What’s New(アウラオンラインショップ)

ギターショップアウラの新着情報を10件表示しています。
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イデア 月と太陽の物語 (耳でみる絵本)

2022.05.16

当アウラ音楽院講師「佐藤洋平」氏による目と耳でみる絵本「イデア 月と太陽の物語」が出版されました。前作「イデア 光と影の物語」から新たに作られた作品となり、クラシックギター演奏と朗読の絵本となります。朗読は、佐久間レイ氏。「魔女の宅急便」で黒猫ジジ役。「それいけ!アンパンマン」でバタコさん役などで声優としてご活躍されています。絵は松岡陽介氏によるだまし絵となっていて反転すると違った絵が浮かぶというもの。見た目で判断すること、されることがいかに多いのか考えさせられる絵本。子供だけではなく、大人の方にも読んで欲しい1冊。

 

箭内ショウイチ 2022年製 ハウザー1世モデル

2022.05.15

新作の入荷です。ハウザーらしいくっきりとした輪郭の響きで、撥弦には心地よい反発感と粘りとをともない、あの独特の音の立ち上がり方が不足なく再現されています。 素朴な木質の響きが心地よく、音量含めしかるべき迫力も備えた、箭内氏の近作の中でも出色の一本です。

 

ギターソロのためのヴァイス作品集~組曲『異邦人』他~

2022.05.14

現代ギター社より、福田進一氏による長年にわたるヴァイス作品研究の成果が結実新解釈によるギター独奏用編曲の決定版が発売されました。ヴァイスの原譜を徹底的に分析し、後期バロック音楽の特徴を洗い直すことによって導かれた、これまでにない斬新な発想による、ギターで最大限の演奏効果を発揮するよう考え抜かれた編曲です。

 

フェルナンド・ルービン・サグリア 2004年製

2022.05.13

が入荷しました。 スペインの伝統的な造りをしっかりと踏襲しながら細かな部分に独自の工夫を凝らしており、全体の完成度も不足のない仕上がり。マッシブな密度と強さを兼ね備えた単音が素晴らしく、やや乾いた明るい音で、和音での分離も秀逸です

 

コンデ・エルマノス 2000年製

2022.05.12

フェリーぺ工房によるモデルA26が入荷致しました。コンデフラメンコ白のハイエンドクラスで、独特の硬くそして粘りのある発音が特徴のまさに定番のモデル。 裏板に衣服等の摩擦によるスクラッチ傷等数か所なりますがその他は若干の弾き傷と打痕等あるのみで、20年以上経過したフラメンコギターとしては綺麗な状態です。

 

田村 廣 1972年製)

2022.05.06

クラシック仕様の楽器が入荷しました。素早い音のレスポンスと豊かな音量、乾いた味わいのある音色、そして抜群の弾きやすさは現在でもやはり魅力的。表面板を中心に年代相応の弾き傷がありますが、製作されてから50年経過しているという点から考えれば、むしろ良い状態と言えます

 

ホセ・ラミレス4世 1998年製

2022.05.03

1A C650 1963トラディショナルモデル の入荷です。3世が1995年に他界してから2000年に4世がこの世を去るまでのわずか5年の間に製作されたもので、スペインギターファンの間ではひそかに「貴重な」一本とされているもの。音色も往年のラミレストーンを十全に体現しており、特に高音の太く艶やかな響きはこのブランドならではの魅力と言えます。

 

ホセ・マリン・プラスエロ 1999年製 ブーシェモデル

2022.05.02

が入荷しました。アントニオのブーシェモデルを規範としていますが、豪放とさえ言えるアントニオの迫力ある音響とはまた異なり、よりスマートで温かみのある音色が特徴。そしてブーシェ的な、絶妙な粘りをもった発音とその凛とした音像は素晴らしく、マリン工房ならではの音響がここでも聞かれます。

 

デビッド・ホワイトマン 2013年製 トーレスモデル

2022.04.29

の入荷です。横裏板にシープレス材を使用し、板は薄く塗装もセラックニスによる繊細な仕上げが施されたボディは実に軽く、重心感覚の低く太い低音と、全体の乾いた木質の響きが耳に心地よく、そして高音には意外なほどに艶とコクのある響きが聴かれ、トーレスのイメージを円満に伝える1本に仕上がっています。

 

ホセ・ヤコピ 1977年製

2022.04.25

が入荷致しました。全体を包み込むように響く中低音~低音のまさにBassとしての響きは大変に魅力的で、対して高音は1音1音に芯がしっかり通った、明確で強い表情を備えており、彼の60年代のある種の野性味を感じさせた響きと比較しても音響は程よく洗練され、弾いていて心地よく、同時にその潜在的な表情の豊かさに弾き込まれてゆくようなギターです。